良い人生を送るために必要なことは?逆算思考を身につけよう
どうも、いおねむです。
あなたは、どんな人生を送りたいと思っていますか?
送りたい人生を意識できているかどうかで、あなたの行動は変わってきます。
今回は良い人生を送るためには不可欠な、逆算思考についてお話しします。
理想の最期を実現するために動こう
良い人生を送りたいと考えるのであれば、自分の最期を考えることが大事です。
有名なビジネス書である「7つの習慣」では、第2の習慣として「終わりを思い描くことから始める」ことの重要性を書いています。
自分が最期をむかえるときに、どうありたいかを想像してみましょう。
そしてその想像を実現するためには、何が必要なのかを考えてみてください。
必要なことがわかれば、後はそのために動き出しましょう。
必要なことのために動けるかどうかで、あなたの人生は変わってくるはずです。
逆算思考でやるべきことが見えてくる
なぜ逆算思考を身につけるのが、良い人生を送るために必要なのかというと、終わりを意識することで道筋が見えてくるからです。
人生の最期にどうありたいのかがハッキリすれば、その結果を実現するためにどうすればいいのかということを、考えることが出来ます。
結果を実現するための行動をドンドン逆算していけば、今何をするべきかというところまで掘り下げることができるでしょう。
今何をするべきかがわかり、それを行動にうつせば、あなたの望む人生を送れるでしょうし、ただ何も考えずに生きるよりも、充実した人生にできるはずです。
私が送りたい人生とそのために必要だと思ったもの
実際に私がどういう人生を送りたいと考えているか、そのためにどんなことが必要だと気づいたかを、ご紹介します。
まず当たり前の人生の目標として、自分が満足する人生を送りたいと考えています。
自分の最期に満足した人生だったと思えるために、必要だなと思ったのは次の3つです。
- 子孫と幸せな関係を築く
- 普段の行動に達成感を得る
- 余裕のある生活
1つ目の「子孫と幸せな関係を築く」については、自分の最期には、子孫に囲まれて送り出してもらえると幸せだと思っています。
2つ目の「普段の行動に達成感を得る」は、日々の生活で上手くいかなかったとか、やり甲斐がないみたいなネガティブなことを思っていたら不幸ですから、自分の普段の行動から達成感を得たいからですね。
最後の「余裕のある生活」については、経済的に余裕があるにこしたことはないという考えからです。
ではこれら3つを実現するためにはどうすればいいでしょうか。
子孫と幸せな関係を築きたいなら、やっぱりまずは家族とのコミュニケーションですよね。
最期に後悔しないように、子どもがしっかり成長できるよう手助けしつつ、良い関係でいられる努力をしていこうと思っています。
行動に達成感を求めるなら、ダラダラやってちゃダメです。
しっかり公私ともに成果をともなった行動ができるように、自分のアップデートをしていくべきだと考えています。
経済的に余裕がある生活をしたいなら、収入を増やすこと、蓄えを増やすこと、出費を減らすことが欠かせません。
余裕がある生活のためには、仕事で成果をだす、副業に取り組む、投資する、必要なものを見直すといったアクションを取るべきでしょう。
このように逆算で考えていけば、自分はどういう人間でいたいのか、そのために必要な行動は何かが見えてきます。
今回はざっくりとした例で紹介しているので、日常の活動までは掘り下げていません。
あなた自身もどうありたいのか、そのために必要な行動は何か考えてみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は良い人生を送るためには逆算思考で考えようというお話をしました。
逆算思考で考えれば、理想の最期を実現するために必要なことが見えてきます。
必要なことが見えてくれば、ドンドン行動していきましょう。
自分の理想を叶えるために行動していければ、あなたの人生は充実したものになるはずです。
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